(2)心理臨床と癒し

岡 昌之(首都大学東京)

5月31日(水)   19:00~21:00

心理臨床の実践がクライエントに「癒し」もたらすための、セラピストの側の努力は並大抵のものではありません。クライエントの人間像を、生理的、心理的、社会的等々の総合的な視野の中に捉えて、時々刻々と変わる関係と相互作用に対して機敏な反応、応答をする必要があります。「癒」という漢字や、「ハイレン」(癒す)というドイツ語などを参考にして、考察してみましょう。
※(2)一般参加費:5,000円