Ⅱ ワークショップ

⑥臨床の場でナラティヴの視点を活かす

森岡正芳(立命館大学)

12月3日(日)   10:00~16:00

「臨床場面が多様化し、心理臨床のアプローチも多彩を極めている現在、個人の体験世界に即して、現場で生きた体験を掘り起す視点としてナラティヴ(物語・語り)が注目されている。ナラティヴは、外界の出来事を受け入れ意味づける心の働きを基盤とする言葉の活動である。この視点をもとに現場での固定したとらえを少し動かしてみよう。人の生の深さに入ってみよう。 参考書 森岡正芳(編)『臨床ナラティヴアプローチ』(ミネルヴァ書房)」