TOPページ

このはな心理臨床講座

スーパーヴィジョン・グループ

講義と演習

講 読

ワークショップ

おしらせ

このはな市民カレッジ


特定非営利活動法人
このはな児童学研究所


〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-25-2
チャンピオンタワー1F
TEL:03-3639-1790
(電話受付時間)月~金曜日10:00~17:00
E-mail:konohana@konohana.jp

講義と演習

現場で働く臨床心理士からー児童福祉領域・産業領域での実際

坂田倫子・小島太市・高橋利弥・小暮詩織・加地清美・松下義恵()

<児童福祉領域>(1)10 月18 日(2)12 月20 日(3)2021年1 月17 日(4)2 月21 日
<産業領域>(5) 11 月 22 日(6)12月 6 日(日)    13:00 ~ 15:00



 児童福祉領域・産業領域で働く臨床心理士が、具体的な事例もとに、現場の実際をお伝えいたします。
<児童福祉領域>
「子どもの心の治癒と成長への関わり」
傷ついた子どもの心が癒され、成長していくためには、どのような環境づくりや連携、心理的ケアが必要なのか。
また、このプロセスが、プレイセラピーではどのように展開していくのか。
児童養護施設・発達障害児通所施設での現状をもとに、現場で働く臨床心理士が、子どもたちの「声」を届けていきま
す。児童に関わる各支援者様にもご参加いただける講習となっております。
<産業領域>
「働く人のメンタルヘルス-現状と心理支援」
人間にとって「働くこと」は生きるうえで、心と身体、くらしと時間、人生に関わる重要な位置を占めます。その中で、人はいろいろなことを感じ続け、時には心の健康を失うこともあるでしょう。
働く人のメンタルヘルスへの心理支援は、多種多様なアプローチが存在すると思います。企業や組織等で経験した事例からみえてきたものを、『個と組織』の関係が人の心にどう影響しているか、人はどのように回復への過程をたどるのか、2つの視点でお伝えします。
<児童福祉領域>
(1)「 乳児院・児童養護施設-施設入所児の心のケアと育ち」(坂田・小島)
(2)「 児童養護施設-プレイセラピーの事例から」(小島・坂田)
(3)「 発達障害児通所施設-発達障害の心理的理解と支援の実際」( 高橋・小暮)
(4)「 発達障害児通所施設-プレイセラピーの事例から」( 小暮・高橋)
<産業領域>
(5)「 個と組織の視点から」   (加地・松下)
(6)「 回復の過程という視点から」(松下・加地)

● 定員: 15 名
● 参加費: 全6,000 円(各1,000 円)
● 場所: このはな児童学研究所 研修室(小網町ハイツ504 号室)