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ワークショップ

(7)心理アセスメントと統合的アプローチ(統合的心理療法)-複数の事例を元に学ぶ-

村瀬嘉代子(日本心理研修センター、大正大学大学院)

11月8日(日)   13:00 ~ 18:00


心理臨床においては、まず時間軸と空間軸に基づき生物・心理・社会モデルに則ってアセスメントを行うことになる。当然ながら、治療の展開につれて、支援技法はその状態にふさわしいものを適用することになる。
①技法を適切に用いるための留意点。
② 状況によってはふさわしい技法を創案する場合もあるが、無駄なく効果のある技法を創案するための留意点。
③統合的アプローチを施行するセラピストに求められる要因。
 以上三点の内容について、複数の事例を元に説明する。理解を深めるためにフロアを交えたディスカッションを行う予定。事例を提出ご希望の方はどうぞお待ちしております。

文献: 村瀬嘉代子(2003)統合的心理療法の考え方.(金剛出版)
村瀬嘉代子(2018)ジェネラリストとしての療法家.(金剛出版)
ポール・ワクテル・杉原保史訳( 2003)
心理療法の統合を求めて.(金剛出版)