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講義と演習

現場で働く臨床心理士からー児童福祉領域・産業領域での実際

坂田倫子(児童養護施設いわつき)・小島太市(赤十字子供の家)・加地清美(林間メンタルヘルス研究所・日本産業カウンセラー協会)・松下義恵(NTTデータカスタマサービス(株)・昭和女子大学学生相談室)

<児童福祉領域> 2022 年1月 9日(日)1月 23日(日)
<産業領域>11 月 20 日(土) /12 月 4 日(土)   


<児童福祉領域>
「子どもの心の治癒と成長への関わり」
 傷ついた子どもの心が癒され、成長していくためには、どのような環境づくりや連携、心理的ケアが必要なのか。  
また、このプロセスが、プレイセラピーではどのように展開していくのか。  
児童養護施設での現状をもとに、現場で働く臨床心理士が、 子どもたちの「声」を届けていきます。  
児童に関わる各支援者様にもご参加いただける講習となっております。
<産業領域>
「産業領域におけるコミュニケーション」  
 人間にとって「働くこと」は生きるうえで、心と身体、くらしと時間、人生に関わる重要な位置を占めます。  
その中で、人はいろいろなことを感じ続け、時には心の健康を失うこともあるでしょう。
働く人のメンタルヘルスへの心理支援は、多種多様なアプローチが存在すると思います。  
企業や組織などで経験した事例からみえてきたものを、「産業領域におけるコミュニケーション」という視点から捉え、その現状と展望についてお伝えしたいと思います。

<児童福祉領域>
(1)「乳児院・児童養護施設-施設入所児の心のケアと育ち」(坂田)
(2)「児童養護施設-プレイセラピーの事例から」(小島)
<産業領域>
(3)「企業や組織におけるコミュニケーションとは」(加地)
(4)「事例からみた職場のコミュニケーション」(松下)

● 日 時: <児童福祉領域> (1)1月 9日(日) (2)1月 23日(日)13:00~ 15:00
      <産業領域> (3)11 月 20 日(土) (4)12 月 4 日(土)13:00 ~ 15:00
● 定員: 15 名
● 参加費:全 4,000 円(単回受講・各 1,000 円)
● 場所: このはな児童学研究所 研修室(小網町ハイツ504 号室)
● 講 師: (1)坂田倫子(児童養護施設いわつき)・(2)小島太市(赤 十字子供の家)・(3)加地清美(林間メンタルヘルス研究 所・日本産業カウンセラー協会)・(4)松下義恵(NTTデー タカスタマサービス㈱・昭和女子大学学生相談室)