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講読

ユングを読む

安島智子(このはな児童学研究所)

5 月 23 日/ 6 月 27 日/ 7 月 25 日/ 8 月 22日/9 月 26 日/ 10 月 24 日/ 11 月 28 日/ 12 月 26 日/ 2026年1 月 30 日/ 2 月 27 日(金) (全 10 回)   19:00 ~ 21:00


 ユング心理学は、人間の本質を追求した心理学と言えましょう。自分のことを考える際にも役立ちますし、何よりも人生を創造することを可能にしたのがユング心理学であると私は考えています。ユングの著作は非常に多く、全集にまとめられている重要なものだけでも相当数あります。その中で、2 冊の著作、「変容の象徴」と「Two Essays on Analytical Psychology」を取り上げます。ユングが生涯を通して追求してきたことは何であったのか、何を言いたいのか、明確にしてくれているように思いましたので、議論しつつ参加者の方々と共に購読したいと思います。また、英語で発表する際にユング心理学の英語の用語も知っておくと良いと思い、英語に翻訳された著作の購読も考えました。ユングの心理療法が簡潔に論述されている「Two Essays on Analytical Psychology」を購読します。

「変容の象徴」 ちくま学芸文庫
「Two Essays on Analytical Psychology」 Martino Fine Books