推薦図書『暴力の魔力-子どもたちの攻撃性と残忍性に対処するための示唆-』のご案内

『暴力の魔力-子どもたちの攻撃性と残忍性に対処するための示唆-』
アラン・グッゲンビュール 著(スイスIKM 葛藤解決とミソドラマ研究所) 安島智子監訳(このはな児童学研究所)

 

推薦図書「暴力の魔力-子どもたちの攻撃性と残忍性に対処するための示唆-」

 

『暴力の魔力-子どもたちの攻撃性と残忍性に対処するための示唆-』は、子ども達の暴力の心理学的な背景を追求しています。この本は、子どもの攻撃の出現形式を説明し、それに対して、教師・両親・子どもたちにはどのような行為の可能性が残されているのかを示しています。子どもの世界を洞察し、さらには自然のままの攻撃が、むき出しの残酷性にエスカレートしないために、父・母・あるいは教師としてどのように対処できるかについても言及しています。本書の根底にあるのは、著者自身が危機介入チームの責任者として荒れた学校に関わってきた経験であります(裏表紙より抜粋)。
定価2,000 円
※購読ご希望の方は、事務局までお申込ください。(送料実費)