Ⅴ ワークショップ

③統合的アプローチと支援過程

村瀬嘉代子(大正大学大学院)

11月5日(日)   13:00~18:00

心理療法を療法として成り立たせている構成要因は次のように考えられる。①クライエント(に対するアセスメント)②アセスメントに基づく支援方法(理論と技法)、③セラピスト(人としての人間性と専門性の習熟度) ④ 被支援者がその支援をどう受けとっているか(効果研究、当事者研究など・・)。心理療法の質的向上にはことに③と④が大切な要因である。事例をもとにご一緒に考えたい。
(事例提供者を求めております)